安さで選ぶならマイプロテインのHMB!【味・効果・口コミ】まとめ

プロテインやBCAAよりも効果的に筋肉を増大させることができるサプリとしてHMBが人気です。

しかし、HMBのサプリは何種類もあるので、どれがいいのか迷いますよね。
それに、HMBは気になるけど高いイメージがあります。

今回は、安くて高品質なイギリスのメーカーマイクロプロテインのHMBについて詳しく調べてみました。

最近、ネットで紹介している人が多く見られますが、どうしてそんなに話題になっているのかみていきましょう。

マイクロプロテインのHMBとは

マイプロテインは、イギリス発のスポーツ栄養ブランドです。

ビーガンの人でも摂取できるように製造されているので、動物性の食品が苦手な人から支持されています。

トレーニング効果を最大下に高めるためには、運動前後のプロテインやHMBの摂取は欠かせません。
プロテインよりも即効性の高いマイプロテインのHMBは、就寝前に飲むタイプやダイエット効果の高いタイプなど種類が豊富です。

マイクロプロテイン2つの特徴・値段をご紹介

マクロプロテインのHMBには、タブレットタイプと粉末タイプの2種類があります。

タブレットだと、トレーニングが終わった後30分以内にプロテインを急いで用意する必要がないので便利ですね。

以前は、大き目で飲みにくかったのが、小さめの改良され飲みやすくなったと評判です。
また、粉末タイプはサッと水に溶けやすく飲みやすいと言われています。

それぞれの特徴や値段について調べてみました。

粉末タイプ

1袋250g(約2ヶ月半分)、6,420円
粉末タイプのHMBは、粒子が細かいためプロテインよりも水に溶けやすくなっています。

半面、粒子が細か過ぎて粉が舞いやすいため取り扱いに気を付ける必要があります。
味は、プレーンの他にアップル&洋ナシ、クランベリー&ザクロ、サマーフルーツがあります。

1回1gを目安に摂取しますが、専用スクープが1スクープ4gの大きさなので不便だという声もあります。

マイプロテインのインパクトホエイプロテインと一緒に摂取すると、HMB単体で摂取するよりも筋肉増強効果があります。

タブレットタイプ

1瓶180錠入(1ヶ月分)、3、840円
粉末タイプより割高になりますが、トレーニング前後にサッと水で飲むことができて便利です。

味は付いていません。
他社製品と比べて気になるニオイもありません。

1回2錠を1日3回に分けて飲みますが、2錠で1000mgのHMBを摂取することができます。

HMBは1日に3g摂取するのが良いとされていますので、粉末タイプよりも正確に推奨量を摂取できますね。
粒が大きめで飲みにくいという声もありますが手軽で便利です。

使用者の口コミをご紹介

粉末タイプとタブレットタイプ、どちらがいいのか迷っている人も多いのではないでしょうか。
マイプロテインのHMBを実際に飲んでいる人の口コミを調べてみました。

良い口コミ

他社製品と比較するとダントツで安いので、飲んでいます。粉末タイプは、味が付いていて美味しいです。

筋トレ初心者ですが、粉末タイプをトレーニングの前後に飲むと、体が疲れないので助かっています。

悪い口コミ

確かに安いですが、クレアチンなどHMBと一緒に摂取すると良い成分が入っていないのが残念です。

粉末タイプは、粉が舞いやすいので用心して開封する必要があります。
それから、イギリスから届くまでに1週間近くかかります。

マイクロプロテインのHMB・味や匂いは3種類

粉末タイプは、飲みやすいように味が付いているタイプがあります。
それぞれどんな味がして飲みやすいのか調べてみました。

アップル&洋梨の味や特徴

水色は、無色透明です。
味は、薄味で爽やかという声が多いです。
梨よりもリンゴの風味が強いです。

また、薄味のガムの風味がするという口コミを多く見られます。
味が濃すぎないので、他のプロテインに混ぜても干渉せずに飲めます。

炭酸水で割ると、爽やかさがアップして飲みやすくなります。
ノンフレーバーだと、若干苦味のある後味がしますが、味が付いているだけで美味しく飲むことができます。

クランベリー&ザクロ

粉を嗅いだ時は、イチゴとミルクのような香りがします。

そして、粉の状態で舐めると苦味がありますが、水に溶かすと、きれいなピンク色になります。
アセロラ系の酸味ある味がして美味しいです。

こちらも、味が濃すぎないなので、甘いのが苦手な人でも飲みやすいと思います。
プロテインに混ぜても問題ありません。
苦味は、慣れてくると気にならなくなると思います。
パッケージが自立するタイプなので便利です。

サマーフルーツの味や特徴

サマーフルーツも水に溶かすと、きれいなピンク色になります。
味は、ベリー系のガムの味と香りがして美味しいです。

思ったよりも酸味がなくて薄味という声もありますが、味は水の量で好みに調整してみましょう。

プロテインに混ぜると、ドロドロしたプロテインがサラサラになって、飲みやすくなるという口コミもあります。

ベリー系の味なので、チョコレート味のプロテインとも相性が良く美味しいですよ。

マイクロプロテインのHMBに含まれる成分は?

3-ヒドロキシイソ吉草酸

HMBの正式名称で、必須アミノ酸の1つであるロイシンの代謝物で、ピンポイントに筋肉に作用してくれます。

賦形剤(セルロース、マルトデキストリン)

これは、サプリを固める時に用いられる添加物です。
セルロースは、植物の繊維で、マルトデキストリンは、トウモロコシや小麦から作られる天然の成分で、炭水化物の一種です。

ポリビニルピロリドン、固結防止剤(ステアリン酸マグネシウム)錠剤を固めるための安定剤です。

マイクロプロテインのHMBの正しい飲み方・注意点

HMBは、いつ・どのくらい飲めばいいのでしょうか。
筋肉を効果的に増大させるための効率のよい飲み方や注意点について調べてみました。

摂取するタイミングや使用料

粉末タイプ

1回1gをシェーカーに入れて好みの量の水で割ります。

付属のスクープは、1スクープで4gとなりますので、面倒でも計りで軽量するか、1g正確に測れるスプーンを用意することをおすすめします。
これを、1日3回を目安に分けて飲みます。

錠剤タイプ

1回2錠を1日に3回飲みます。

飲むタイミング

トレーニング後に飲むことで、ダメージを受けた筋肉をリカバリーするとともに、疲労を回復します。

一遍にまとめて飲むと、吸収できない分が対外に排出されてしまいます。
吸収率が良い食後(朝・晩)と、トレーニング後に飲むとよいでしょう。

飲みすぎるのは注意!一日の摂取量とは

HMBは、たくさん飲めば飲むほど効果が高くなるものではありません。

HMBの効果が最大限に発揮されるのは、1日3gまでとされています。
それ以上飲んでも、効果は変わらないかもしくは効果が低減します。

HMBは、決して安いサプリではありませんので、効果を期待して飲み過ぎるのは無駄なことなのです。

重篤な副作用はないとされていますが、過剰に摂取すると、肝臓などに負担をかけてしまいます。

長く飲み続けるために、圧倒的安さのマイクロプロテイン!

マイプロテインのサプリは、他社よりも割安なのに、頻繁に20~30%もの割引をしています。

HMBと相性の良いクレアチンが入っていないなど気になる点はありますが、逆にあれこれ複数の成分が入っていると効き目が薄くなってしまうと言われています。

サプリは、買いやすい値段でないと継続することができません。
その点、マイプロテインのHMBは安くて魅力的ですね。